最近読んだ本から、犬猫のために。 大事なうちの子のために少しでもなにかをしてあげたいと思った時、参考になりそうだな、と思った本をご紹介。 すぐ忘れちゃう私自身の覚え書きでもあります。 本『眼が不自由な犬との暮らし方―共に幸せに生きるために訓練をしよう』 :キャロライン・D. レヴィン 目の病気の説明、補助具の種類や作り方、注意すること、遊びなど、日常生活を快適に過ごさせてあげるためにできること、目の見えない犬とどのように暮らしていったらいいのかというヒントがたくさんつまっていました。 花凛のために 第7章:訓練の手法 8章:失明した犬が身につける新しいスキル 9章:家の中をマスターする 11章:地域をマスターする 12章:遊びの時間 14章:視覚障害と聴覚障害のある犬 については再読中です。 本予防のため、またすでに病気の子のために何かしてあげたい。 でもどうしたらいいのか、どんな方法があるのか。 そんな時に助けになると思われる2冊。 人間もそうだけど犬の場合もバランスの崩れが病気の原因と考え、薬だけに頼らずに 本来持っている自然治癒力を高めてあげようという考え方にそっています。 なお西洋医学を否定している本ではありません。 『ペットの自然療法事典』:バーバラ・フジェール ペットのための、ハーブ療法・ホメオパシーやサプリメントの利用法、除去食のレシピまで細かく情報が掲載されています。 手元にあったら心強い1冊だと思うけれど、値段も高いし、厚さも5cm以上。 私は必要を感じたらまた図書館から借りてくることにして、購入はもうちょっと考えてから。 じつはまだ全部に目を通してはいませんが、興味のある方のために、目次だけ書き出しておきます。 ペットのための自然療法 疾患を予防し健康を増進するための具体的な方法 ホリスティック栄養 栄養補助食品 ハーブ 理学療法 ホメオパシー バッチフラワーレメディとアロマセラピー 自然療法の進め方 解毒(デトックス)プログラム 皮膚と被毛 消化器系 耳と眼 免疫系 腺組織の疾患 筋肉、骨、関節 脊髄及び神経系 心血管系及び呼吸器系 尿路・生殖器系 問題行動 最適な健康状態の維持 付録・除去食 『決定版 犬・猫に効くツボ・マッサージ 指圧と漢方でみるみる元気になる』:シェリル・シュワルツ イラストでツボなどとてもわかりやすく説明してあるのでスキンシップ、マッサージの時の参考になります。 ちょっとした病気の時の対処法、食事療法等、飼い主さんが症状に応じてできることも。 ただ食事療法のところで、「しょうが、にんにくの量を減らして」とあったのが気になる。 にんにくはもともと駄目でしょう。 しょうがはどうなのかな? 人間用のをそのまま犬用に書き直した? 食材に関しては自分でちゃんと確認したほうがよさそうです。 本年を取ってくればできないことがどんどん増えていくのは当たり前。 そんな時どうしたら気持ちよく過ごさせてあげることができるのか、内容的にはほぼ同じようなこの2冊の本には参考になることがたくさん書かれていました。 『幸せ老犬生活―カリスマペットシッターが教えるお世話・介護の新常識』:全国ペットシッター協会 寝たきりになってしまった時の介護方法など具体的にどうしたらいいのか多くの写真や図解で具体的に説明してあるのでとてもわかりやすいです。 『世界一幸せな老犬に!―愛犬が元気で長生きできる法 』:小林 豊和・五十嵐 和恵 病気の早期発見になるポイントや、若い頃からの予防法など、文章が多い分より詳しく知ることができます。 本いくつになっても一番の健康法はみんなで楽しく遊ぶことじゃないかしら? ということでお勧めなのが 『愛犬のための脳トレゲーム “ごほうび"ベースのメソッド』:クレア・アロースミス 知的好奇心を満足させる75種類の楽しいゲーム集。 知ってるわ、できるよ、って言うゲームも多いけど、私が今までに読んだ本の中では一番わかりやすくたくさんのトリックが書いてあるように思います。 ☆ひとつから五つまでの難易度つき。 家の中で、お庭で、お散歩中に。 一人で、飼い主さんと、大勢のワンコや人と。 いろんな場面での遊び方がで写真でわかりやすく説明してあります。